将棋のほかに、同じ盤と駒で四つ遊べます。開始画面のいちばん上「遊び」で選びます。どれも登録は要りません。
強いほうが駒を減らして戦う、いちばん古い実力差の埋め方です。「遊び」で将棋を選び、「一人で指す」にすると駒落ちの欄が出ます。
駒を減らすのは相手(上手)です。あなたは下手として、上手が先に指したあとから指します。手番の選択は出なくなります——駒落ちでは手番が決まっているからです。
強さレベルと組み合わせられます。侍の六枚落ちあたりが、駒の動きを覚えたばかりの人がはじめて勝てる目安です。
相手玉を詰ませる問題です。あなたが攻方で、王手の連続だけで詰ませます。1手詰・3手詰・5手詰が各12問・12問・8問。
行き詰まったら答えを見るで、初形に戻して正解の手順を再生します。見たあとは「次の問題」へ。
攻方に玉がないのは正式な作法です。また玉方は、盤上とあなたの持ち駒以外の全部の駒を持っています。合駒はいくらでもできる前提で作られているので、それでも詰む手順が答えです。
歩を九枚ずつ並べ、挟んで取り合う遊びです。玉も成りもありません。一人でも二人でも遊べます。
取った枚数は画面左上に「取った駒 ▲0 △0」と出ます。駒を取っても駒台には乗りません——はさみ将棋では取った駒を使えないからです。
間に空きがあると取れません。挟むつもりで並べても、途中に自分の駒や空きマスが混じっていれば何も起きません。ここがいちばん間違えやすいところです。
歩をサイコロ代わりに振り、盤の外周を回って駒を出世させる遊びです。運だけで決まるので、指し手を選ぶところはありません。二人から四人まで。
振るを押すと歩が四枚落ちます。落ちかたで進むマス数が決まります。
盤の四隅を回るたびに駒が一段出世します。順は歩→香→桂→銀→金→角→飛→玉。先に玉になった人の勝ちです。四隅には金色の印が置いてあります。
駒は色の輪で見分けます。誰がどこまで出世したかは、画面右の一覧に出ます。同じマスに重なったときは少しずらして両方見えるようにしてあります。
「一人で指す」を選ぶとあなたが一の駒で、ほかの駒は自動で振ります。「二人で指す」なら一台を回して順番に自分で振ります。